気がつくと、ぼくはフルチンで部屋で寝ていた。ぶっ倒れてしまったようだ。ラインにメッセージがある。
『みんなで露天風呂に行ってくるから、ゆうちゃんはゆっくり休んでてね。30分ぐらいで戻るよ』とのことだ。
時計を見ると、ラインのメッセージは30分ほど前だ。ああ……お姉ちゃん達と一緒に露天風呂行きたかったな……エッチないたずらしたかったな……と残念がっていると
「ただいまー」
という声とともにお姉ちゃん達が帰ってきた。ぼくはすぐに起き上がって出迎えた。
「おかえりー、うわあ!お姉ちゃん達、みんな浴衣だ!」
全員温泉上がりで、浴衣姿がはだけている。4人ともスタイルの良さが際立っている。肌がほんのりピンク色に染まっていて色っぽい。
「あらら?ゆうちゃん目が覚めたんだ。体調大丈夫?」
「うんもう大丈夫!」
「本当に大丈夫、まだまだセックスするよー!」
「うん!もう元気いっぱいだよ!えい!えい!」
フルチン全力コマネチでアピールして笑いを取る。
「ゆうちゃん、さてはおねえちゃん達の谷間に目が釘付けだな!このエロガキめっ!」
朱音お姉ちゃんがニヤニヤしながら指でぼくのほっぺたをツンツンしてくる。
「だってお姉ちゃん達のおっぱい大きいし……ブラジャー着けてるのかなって気になっちゃって」
「安心してください!はいてませんから!」
朱音お姉ちゃんがノリノリで浴衣の前をはだける。大きなオッパイがぷるんと飛び出した。
「うわあ!びっくりしたー、すごぉいノーパン、ノーブラだ!」
「えへへ、どう?興奮する?」
朱音お姉ちゃんが胸を突き出すようにして挑発している。
「わーい、いただきまーす!」
ぼくは朱音お姉ちゃんに飛びかかろうとするが
「はーいここまで、続きは夜ご飯の後でね」
と愛理おねえちゃんに止められてしまう。
「じゃあみんなで、夜ご飯食べに中庭にいこう。夜ご飯はバーベキューだよ」
「わーい、バーベキューだ!ところで、ぼくの浴衣は?」
「ないよ」
愛理お姉ちゃんが即答した。「え!?なんでないの!?」
ぼくは焦った。裸のまま外に出るのは恥ずかしすぎる。
「ふふん、ゆうきくんプールで今日はフルチンだ!って言ってたでしょ。今日はあたし達しかいないしね。約束は守ろうね」
「……うん、いいよ!何だかフルチンって楽しいや!」
ぼくは開き直ることにした。
そして、みんなで仲良く晩御飯を食べる。
「ゆうくん、コーン食べる」
真弓お姉ちゃんがトウモロコシを差し出してきた。うれしいなぁ。ぼくは真弓お姉ちゃんの差し出したトウモロコシを食べようとすると、
「ちょっと待って、その前に……」
と愛理おねえちゃんが割り込んできた。愛理お姉ちゃんはトウモロコシを手に取り、ぼくの口元に差し出してくる。
「はい、ゆうき君、あ~んして」
愛理お姉ちゃんの顔を見ると、愛理お姉ちゃんはニコニコしている。ぼくはドキドキしながら、口を開けて愛理お姉ちゃんの手に持ったトウモロコシにかぶりついた。
「おいしい?」
「うん、すごく甘くて美味しい!」「良かった。もっとあるからいっぱい食べてね」
愛理お姉ちゃんはそう言うと、また新しいトウモロコシを取り出した。「次は私の番、はいあーんして」
今度は紗季お姉ちゃんお肉を差し出してきた。「ねえゆうきくん、こっちー」「ゆうちゃんは私のものだよ」おねえちゃん達がぼくを取り合う。
お酒も回りはじめ、貸し切りということもあっておねえちゃん達はますますノリノリになっていた。
「ゆうちゃーん、こっち見て!」
朱音お姉ちゃんはメロンのように大きなオッパイの乳首をピーマンで隠している。
「わぁ、朱音お姉ちゃんとってもエッチだよ!」
ぼくはよだれを垂らしながら、朱音お姉ちゃんのオッパイをまじまじと見つめてしまった。
「もう、ゆうちゃんのエッチ♡よだれたらしちゃって♡そんなに見つめちゃやだあ♡」
朱音お姉ちゃんはわざとらしく体をくねらせている。
「だってえ、おっぱいがおいしそうだから、ぼくもう我慢できないよぅ!」
「ゆうちゃんが苦手なピーマンを食べられたら、おっぱい食べてもいいよ!」
ぼくは朱音お姉ちゃんに襲いかかる。苦手なピーマンを一瞬で平らげ、お次はメインディッシュのおっぱいだ。ぼくは朱音お姉ちゃんに抱っこされながら、ピンクの乳首を舐めまわす。
「ゆうちゃん、デザートのおっぱいおいしい?」
「うん!最高だよぉ」
ぼくは朱音お姉ちゃんの乳首を口に含み、舌先で転がした。
「ねえ、ゆうくんこっちも舐めて」
真弓お姉ちゃんが乳首にケーキの生クリームをつけている。
「うわぁ!おっぱいおいしそう!」
ぼくはその乳首にむしゃぶりつき、乳輪ごと吸い上げた。
「ゆうくん、赤ちゃんみたいでかわいいよ」
真弓お姉ちゃんはぼくの頭を優しく撫でてくれた。ぼくは真弓お姉ちゃんの乳首に吸い付き、夢中で吸った。真弓お姉ちゃんの胸はとても柔らかくて温かくて気持ちいい。
「ゆうきくん、生クリームじゃなくて本物のおっぱいここにあるよ!」
紗季お姉ちゃんのおっぱいだ。乳首からは母乳が滴っている。ぼくは紗季お姉ちゃんの乳首にしゃぶりついた。甘いミルクが口いっぱいに広がる。
「ゆうき君、私のおっぱい飲んでくれる?ほら、もっと強く吸って」
「ああ、紗季お姉ちゃんのお乳美味しい。甘くてとろけそう。もっともっと飲ませて!」
ぼくは紗季お姉ちゃんのおっぱいを強く吸い上げる。
「ゆうき君は可愛いなぁ。よしよし、たくさん飲んで大きくなってね」
紗季お姉ちゃんはぼくの頭を抱き寄せ、優しくなでた。
ぼくは夕食を食べながら、おねえちゃん達とイチャイチャした。幸せな時間が流れる。
「花火あるからやろうよ!」
夕食を食べ終わった頃、愛理お姉ちゃんが花火を持ってきた。みんなで手持ち花火をする。色とりどりの花が咲いてとても綺麗だ。
「ゆうちゃんくらえー!」
朱音お姉ちゃんはロケット花火を両手に持ち、ぼくを追いかけ回してくる。
「ちょっと朱音お姉ちゃん危ないよ!ぼくフルチンなんだから!」
ぼくはフルチンであることをここでも後悔した。
「ねえ、3連ねずみ花火っていうのがあるよ!やってみようよ」
紗季お姉ちゃんが3連ねずみ花火に火をつける。ねずみ花火がくるくると回転を始める。はじめは静かにゆっくりだったが徐々に火花を飛ばしながら加速する。ちょうどそのとき、突風が吹いて、ねずみ花火の輪っかがぼくのおちんちんに輪投げの要領で引っかかる。
「あっ!ダメぇっ!!」
ぼくは思わず叫んでしまった。しかし、ねずみ花火は火花を散らしながら勢いよく回転する。
「熱い!おちんちんが燃えちゃう!」
ぼくは必死で股間を押さえるが、回転しているのでどうしようもない。
「あはははははは!!ゆうき君のおちんちんに輪がかかってるぅ~。あははは!!!おもしろいぃっひゃひゃひゃ!!!」
お姉ちゃん達は大笑いして転げまわった。ぼくは恥ずかしくて顔を上げられない。でも、こんな状況なのになぜかおちんちんがムクムク大きくなるのを感じた。
九死に一生を得たぼくは、花火を終えて部屋で戻った。次は何をして遊ぶのかなと思っていると、空き缶に入った割り箸が5本テーブルの上に置かれた。
「これから王様ゲームをします。ゆうきくんは王様ゲーム知ってるかな?」
愛理お姉ちゃんが言った。
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